【11/8まで】展覧会「つなぐつくる ―受け継ぎ、記録し、生み出す―」が開催中です

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震災から15年が経過し、村の風景が少しずつ変化していく中で、受け継がれてきた大切な文化や営みをどう未来へつなぐのか。


秋の深まる葛尾村にて、現在、展覧会「つなぐつくる ―受け継ぎ、記録し、生み出す―」が開催中です。


葛尾村では2022年から、アーティスト・イン・レジデンスやワークショップを通して、全国から約50名のアーティストが村を訪れ、地域の人々や暮らし、歴史や文化と向き合いながら制作活動を行ってきました。

その取り組みが今年3月に一区切りを迎えた今、アーティストと地域が関わり続けることの大きな意味を改めて見つめ直します。

本展では、葛尾村の文化や素材に真摯に向き合った3名のアーティストが、それぞれの表現で「つなぐこと」「つくること」に挑戦しています。


【参加アーティスト】

大川友希

村に受け継がれてきた「三匹獅子舞」を題材に、造形の面白さを通して伝統文化の新たな魅力を見つめます。

鮫島弓起雄

野行地区に伝わる「宝財踊り」に着目し、記録と現代的な表現を通して、葛尾村の文化を知る新たな入り口をつくります。

杉山仁彦

葛尾の土や炭焼き小屋の技術など、地域にある素材と知恵を生かし、新たな「葛尾焼き」という文化を生み出すことに挑戦します。



チラシを大きな画像でみる 「つなぐつくる」チラシ表面.png 「つなぐつくる」チラシ裏面.png

詳細についてはこちらをご覧ください。Webサイト Instagram


開催期間:2026年10月24日(土)〜11月8日(日)

開催時間:10:00〜17:00(会期中無休)

会場:福島県葛尾村立葛尾中学校(休校中校舎)

入場料:無料


人口減少や担い手不足が進む現代において、文化を未来へつなぐことは日本各地に共通する大切な問いでもあります。

アーティストたちのまなざしを通して、私たちの周りにある「当たり前の価値」や、これからの暮らしや文化について一緒に考えてみませんか。

紅葉が美しい秋の葛尾村へ、ぜひお越しください。

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