東京の大学生が出会った、かつらお村の「結」 ~文化と暮らしを東京で伝える企画展示開催~


東京の大学生が葛尾村の文化に出会い、その魅力を東京から発信します。




福島県葛尾村の歴史と暮らしを伝える企画展「結の村・かつらお展」が、2月7日・8日に我楽田工房で開催されます。

主催は早稲田大学の博物館支援サークルミュゼさぽ。

学生たちは実際に葛尾村を訪れ、伝習館の資料や村の風景、人々の暮らしに触れてきました。

展示は「祭り」「学習・日常」「産業」の3本柱で構成。

見どころは、伝統行事「宝財踊り」で使われる色鮮やかな衣装10点です。

それぞれの衣装が祭りの中で担う役割を紹介し、資料だけでなく、その背景にある村の暮らしや人々の思いも伝えます。

学生ならではの視点と専門的な知識を活かし、葛尾村の文化を丁寧に、楽しく東京へ届けます。


【展示会概要】

・会期:2026年2月7日(土)・8日(日)

・時間:10:00~17:00

・会場:〒112-0014 東京都文京区関口1丁目29−6 1F 我楽田工房 シェアキッチン&イベントスペース

 

・入場料:無料

・主催:早稲田大学博物館支援サークル ミュゼさぽ

・後援:葛尾村教育委員会

・協力:公益社団法人 福島相双復興推進機構、ボノ株式会社


 ※2月8日(日)に凍み餅づくりワークショップを実施予定(参加費500円)


 

ページトップへ